travel

旅行記 〜冬の長野〜 その2

善光寺から歩いて城山動物園へ

善光寺から歩いて城山(じょうやま)動物園へ。(CANON EOS6D Mark供

 

城山公園。(CANON EOS6D Mark供

 

そして城山動物園。入場無料。(CANON EOS6D Mark供

 

入ってすぐにアシカがお出迎え。(CANON EOS6D Mark供

 

(CANON EOS6D Mark供

 

サルは…御覧の有様。サルとて色々と頭を抱える悩みがあるのだろう。(CANON EOS6D Mark供

 

見ていて飽きないモルモット。(CANON EOS6D Mark供

 

(CANON EOS6D Mark供

 

ワオキツネザル。座り方が素敵だ。(CANON EOS6D Mark供

 

(CANON EOS6D Mark供

 

欲張りす。(CANON EOS6D Mark供

 

昼食、そして湯田中

その後、善光寺の仲見世通りに戻り、昼食。やっぱ長野に来たら信州蕎麦。間違いなく旨い。(FUJIFILM X-T20/Velvia)

 

食後、列車に乗るため善光寺下駅まで歩く。(FUJIFILM X-T20/クラシッククローム)

 

(FUJIFILM X-T20/クラシッククローム)

 

クラシッククロームがよく似合う。(FUJIFILM X-T20/クラシッククローム)

 

(FUJIFILM X-T20/PROVIA)

 

(FUJIFILM X-T20/ACROS)

 

長野電鉄に乗る。13:09発、信州中野行き。(FUJIFILM X-T20/ACROS)

 

信州中野から特急に乗り、終点湯田中へ。車窓には雪山が間近に望め、素晴らしい。(FUJIFILM X-T20/Velvia)

 

14:15、終点湯田中着。降りるのは、外国人ばかり。(CANON EOS6D Mark供

 

近頃は、ここからバスで行ける地獄谷の「スノーモンキー」が海外で大人気らしい。(CANON EOS6D Mark供

 

(CANON EOS6D Mark供

 

長野旅行記の続き。善光寺の参拝を終えた我々は、歩いて近くにある城山動物園へ。無料ながら、なかなかに楽しめるこの動物園、モルモットにウサギ、二ホンリスなど、小動物好きにはたまりません。笑 土曜日なのにお客さんがあまりいなかったのが気になったけど…まあ寒いからですかね。

動物園で適度に時間をつぶしたのち、仲見世通りの「丸清(まるせい)」で蕎麦を頂きます。蕎麦ももちろん、ミニカツ丼が旨かった。。

食後、今晩の宿泊地、湯田中に向かうべく長野電鉄に乗車。長野駅に戻って特急を使ったほうが早かったんですが、ローカル感も味わいたくて、信州中野まではわざわざ鈍行を利用。のんびりとした空気に気持ちの良い車窓、久々のローカル旅は良いものでした。そして特急に乗り換えて降り立った湯田中は、外国人だらけ。スノーモンキーの知名度恐るべし。

 

(CANON EOS6D Mark供CANON EF24-105mm F4L IS USM  およびFUJIFILM X-T20 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 2018年1月13日撮影)

 

0
    travel

    旅行記 〜冬の長野〜 その1

    一路長野へ

    東京7:24発「あさま号」で一路長野へ。(FUJIFILM X-T20/PROVIA)

     

    朝食から駅弁という、旅行ならではの贅沢。(FUJIFILM X-T20/PROVIA)

     

    9:14、長野着。(FUJIFILM X-T20/PROVIA)

     

    ここも晴れ。雪がないのが意外だった。(FUJIFILM X-T20/PROVIA)

     

    バスに乗って善光寺へ

    善光寺に続く道もいい雰囲気。(CANON EOS6D Mark供

     

    気になるお店も多い。(CANON EOS6D Mark供

     

    歴史がありそうな時計店。(CANON EOS6D Mark供

     

    そして長野と言えば、こちらの八幡屋礒五郎。定番の七味だけでなく、せんべいやスイーツまで幅広い。(CANON EOS6D Mark供

     

    (CANON EOS6D Mark供

     

    いざ、善光寺参り

    いよいよ善光寺へ。(CANON EOS6D Mark供

     

    仁王門が見えてきた。(CANON EOS6D Mark供

     

    1918年に再建されたという仁王門をくぐる。(CANON EOS6D Mark供

     

    仁王門にくくりつけられた、たくさんのわらじ。(CANON EOS6D Mark供

     

    その先には仲見世通りと山門。(CANON EOS6D Mark供

     

    仲見世通りも色々なお店があって楽しい。(CANON EOS6D Mark供

     

    (CANON EOS6D Mark供

     

    (CANON EOS6D Mark供

     

    (CANON EOS6D Mark供

     

    こんなところにもインスタ映え。(CANON EOS6D Mark供

     

    (FUJIFILM X-T20/ACROS)

     

    (FUJIFILM X-T20/ACROS)

     

    いよいよ本堂へお参り。(CANON EOS6D Mark供

     

    (CANON EOS6D Mark供

     

    (FUJIFILM X-T20/クラシッククローム)

     

    お参りを終える頃には、仲見世通りもかなりの賑わいになっていた。(FUJIFILM X-T20/クラシッククローム)


    週末、長野へ旅行。ホテルと新幹線のパックツアーを使い、温泉旅館に泊まるプランにしました。

    長野到着後は早速バスで善光寺へ。初めて訪れましたが、規格外の規模、そして仲見世通りの賑わいは圧巻。しっかりお参りしたし、御籤でも大吉を引き当てたし、これで1年安らかに過ごせそうです。(笑

    カメラはどちらを持っていくか迷ったんですが、やっぱX-T20のACROSとクラシッククロームの表現力が捨てがたく、6D2に加えてX-T20も持ち出し、交互に使用。やっぱ6D2のほうが撮りやすいんですが(操作性やホールド感、ファインダーの見やすさなど)、X-T20にしか出せない色や雰囲気が確かにあることも事実で…今後の使い分けも悩ましい。

    (つづく)
     

    (CANON EOS6D Mark供CANON EF24-105mm F4L IS USM  およびFUJIFILM X-T20 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 2018年1月13日撮影)

    1
    photo

    小田原城

    フィルムシミュレーション:Velvia

     

    フィルムシミュレーション:Velvia

     

    フィルムシミュレーション:PROVIA

     

    フィルムシミュレーション:ACRSO

     

    フィルムシミュレーション:ACRSO

     

    フィルムシミュレーション:ACRSO

     

    フィルムシミュレーション:ACRSO

     

    フィルムシミュレーション:ACRSO

     

    フィルムシミュレーション:クラシッククローム

     

    フィルムシミュレーション:クラシッククローム

    (FUJIFILM X-T20 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 2018年1月12日撮影)

     

    仕事で小田原を訪れたので、仕事の合間にちょっとだけ小田原城を散策。技量の関係で写真はイマイチなものばかりですが…X-T20、やっぱ素晴らしいです。

     

     

    0
      photo

      X-T20と行く野毛山動物園

      週末、X-T20を持って野毛山動物園へ。

       

       

       

      ひとつ前の画像をトリミングしたもの。十分な高画質。

       

      青色の出方も良好。

       

      ACROSの表現力に感動。

       

      明暗差がある環境でもまずまずの表現。

       

       

       

       

      キットレンズなのに、開放はf2.8の明るさ。

       

      (FUJIFILM X-T20 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 2018年1月7日撮影)

       

      X-T20購入後、初めての撮影。出かけついでに野毛山動物園に寄ってきたときの写真です。

      ACROSの一枚以外は、全てクラシッククロームのフィルムシミュレーションで撮影。まだ撮影枚数も少ないので大した評価はできませんが、jpeg撮って出しでも良好な色合い、大幅なトリミングに十分耐えうる高画質、そして何より軽快さがとても良い!

      操作性は若干まだ慣れない部分がありますが、絞りはレンズの絞り環で、シャッタースピードはダイヤルで、ISOもfnボタンでほぼワンタッチで変えられるので、かなり使い勝手は良い印象。シャッター音の軽さとか、ファインダーを覗いた時の感じとか、ホールド感は当然ながら6D2に遠く及ばないですが、「使いたくなるカメラ」であることは間違いない。まだキットレンズしか使っていませんが、いわゆる画像の「ヌケ感」を味わうためにも、今後単焦点をぜひ試してみたいものです。

      今週末ちょっとした旅行に行くんですが、相棒を6D2にするか、こっちにするか、迷っています。。それくらい、魅力的なカメラです。

       

      0
        camera

        サブカメラにFUJIFILM X-T20を購入

        サブカメラの必要性

        タイトルの通りですが、サブカメラを買い換えました。先日6D Mark兇鯒磴辰燭个りなのになぜサブカメラを買うに至ったか…主な理由は次の通り。

        1. 6D Mark兇聾た目にも”ガチ感”が出てしまう(場所によっては目立つ)
        2. 6D Mark兇呂笋辰兔鼎ぁ碧楝+一番軽い40mmレンズで815g、よく使う24-105mm装着時だと1.3kg)

        別に6D Mark兇防塰があるわけではなく、むしろこれ以上は必要ないくらい素晴らしいカメラだと思います。何より、道具としてCANONの一眼レフが好きだし、メインカメラとして使い続けていきたい。とはいえ、上に書いた2点だけはどうしようもない。もちろん、それを承知で買っているんですが、やはり「本気で写真を撮ろう」と思った時しか持ち出さない(持ち出せない)ので、どうしても写真を撮れる頻度が減ってしまうんですよね。

        欲しかったのは、例えば友人との旅行、結婚式、あるいは日常のちょっとしたお出かけの時に持ち出せるカメラ。もちろん6D Mark兇鮖ち出してもいいんですが、正直街中とかだとちょっと恥ずかしい。それに、撮ることに熱中して、楽しむことを忘れてしまいそう。だから、気軽に持ち出せて満足な写真が撮れる「サブカメラ」の必要性を感じていたのです。

        じゃあサブカメラとしてどんなカメラを求めていたかというと…

        1. 見た目がちょっとおしゃれな感じ(ガチ感が出ない)
        2. 軽い(=ミラーレス or コンデジ)
        3. 今のEOSMでの不満を解消してくれる(見やすいファインダーがある、操作しやすい)
        4. レンズまで含め、約10万で揃う

        大きくは上記4点。

        ちなみにこれまで使っていたサブカメラは、2012年に発売されたCANON EOSMに、単焦点のEF22mm F2STMを組み合わせたもの。コンパクトさ重視なので、ズームレンズは使っていません。写りとかに不満はないのですが、AF性能が如何ともしがたいのに加え、晴天下で全く液晶モニタが見えない点、加えて操作性が悪すぎる点が不満。ISOもSSも全部タッチパネルでいちいち変えるなんて、やってられないです…。

        サブカメラの候補

        で、年末休みに入ってから色々比較検討し始めたんですが、主な候補は以下の4機種でした。

        sony α7シリーズ

        見た目がオシャレかどうかは置いておいて、軽くて高性能なカメラと言えば、やはりsonyのα7シリーズ。でも、レンズが意外と大きくて高価で、6Dとの差別化ができない気もする。フルサイズのミラーレスという点は非常に魅力的ですが、今求めているものではないかな、という印象。

        価格的に考えると、α7 IIでボディ中古が9万円前後。初代α7ならもう少し安いですが、さすがに今から買うには古い気がするし、それ以外の機種は予算オーバーなので検討対象外。

        FUJIFILM X-T20

        クラシカルな見た目もとてもオシャレで、かつ本体重量333gという軽量ボディ。レンズも比較的コンパクトなものが多い印象。加えて、一番の魅力はフジフィルムならではと言われる「色」で、フィルムシュミレーションができる点も非常に良いな、と。レンズキットで11万前後なので、予算的にもギリギリ。上位機種としてX-T2もありますが、基本性能は大差ないようなので、だったらよりコンパクトで安価なX-T20一択でしょう。

        FUJIFILM X100F

        同じくフジフィルムですが、こちらはレンズが交換できないコンデジ。価格は11万ですが、APS-Cのセンサーと、f2の単焦点レンズを搭載しているため、出てくる絵も素晴らしいとの評価。それでいて総重量が469gなので、レンズのことを考えるとX-T20よりも軽量・コンパクト。気になる点と言えば、これに味を占めて、いずれフジフィルムのミラーレスにも手を出してしまうんではないかということくらい。笑

        CANON EOS M6

        シルバーカラーがラインナップされていて、クラシカルな見た目はまずまず。何より安く、EVFキットでも7万円くらい。かつ、レンズは現行資産を使いまわせるため(EFレンズ含め)、非常に経済的。ただ、どうしてもCANONのミラーレスは他社に比べ一歩で遅れてる感が否めず、今後長く使い続けるにあたっては少々不安な点。

        もちろんオリンパスやパナソニック等も条件に該当するカメラはあるのですが、それらに比べるとフジフィルムの↓が魅力的なので候補からは除外。sonyはフルサイズのミラーレス、canonはレンズ資産が継承できる、という点で候補に残しました。

        で、購入したのは「FUJIFILM X-T20」

        こんなにすぐ買うつもりはなかったんです。お金もなかったし。でもこうやって比較検討し始めてからというもの、「じゃあどうやって買うか?」ということばかりを考えてしまい…。とりあえずこれまで使っていたEOSMの一式や出番の少ないEF17-40mmなどを下取り査定してみたら、案外いい金額になったので、「よし買うか」と。ちなみに今回使ったのは、マップカメラの「先取交換」っていうもので、下取り商品との差額で欲しい商品が買える、しかも普通に売るよりも査定額が10%upするというものでした。

        結局、最後までFUJIFILM X100Fと迷ったんですが、価格もほぼ変わらないし、だったらレンズ交換ができたほうがいいか、ということでX-T20にしました。EOSM6はEVFが外付けなのが気に入らず…。

        マップカメラの中古でAランクを購入。箱がイケてます。

         

        中身。CANON以外の一眼レフは初めて手にするので、ワクワクします。

         

        じゃん。やっぱデザインがカッコいい。

         

        上部に各種ダイヤルが並んでいて、操作性が良さそうです。

         

        そして一番魅力的だったのがこのフィルムシミュレーション機能。EOSだとピクチャースタイルに該当する機能ですが、ずっとフィルムを作ってきた会社ならではの色表現が楽しみです。

         

        ミラーレスはバッテリーの持ちが悪い、というのはもはや宿命。というわけで、本体と合わせて「ロワジャパン」の互換バッテリーを2本購入しました。(左は比較用の純正)

        純正が定価9,000円(Amazonでも6,700円)なのに対し、こちらは2本で1,500円程度と破格ですし、これまでもEOSMでロワジャパン製バッテリーを使っていて特に不具合がなかったため、ある程度信頼はできるかと。ていうか、純正もMADE IN CHINAなのに高すぎです…。

         

        また、バッテリーチャージャーを使わなくてもUSB給電ができるのも良いな、と。

        iphone用のモバイルバッテリーも使えるので、万一の際も安心。

         

        サイズ感。当然ながら6Dと比べると一回り小さく、軽いです。本体+キットレンズで700gくらいあるので、思ったよりはズシっときますが、それでも6D+24-105mmに比べれば半分程度の重さ。

         

        EOSMと比べると一回り大きいです。まあレンズによるところも大きいですが。X-T20用にもパンケーキレンズが欲しい…。

         

        というわけで、X-T20のファーストインプレッションはここまで。使った印象はまた次回。

        0
          photo

          また鎌倉

          鎌倉駅からバスで浄明寺へ

           

          最初に訪れたのは鎌倉五山の第五位、臨済宗の浄明寺。初訪問。

           

           

           

          喜泉庵では石庭を見ながらお抹茶を頂ける。

           

           

           

          裏手には石釜ガーデンテラスなるレストランが。純洋風の建物は、異彩を放つ。

           

           

          咲き始めた蝋梅。

           

           

          報国寺を再訪

          浄明寺をたっぷり1時間弱かけて散策したのち、至近にある報国寺を再訪。

           

          前回は思うような写真が撮れなかった竹の庭。相変わらず構図に悩む。

           

           

          皆に触れられたのだろうか。

           

           

           

           

           

          杉本寺へ

          こちらも再訪となる杉本寺。

           

           

          前回と違い曇天だったが、却ってしっとりとした雰囲気のほうが似合う。

           

           

           

           

           

          鶴岡八幡宮と小町通を経て鎌倉駅へ

           

           

          (CANON EOS6D Mark供carl zeiss PlanarT*1.4/50ZE /CANON EF35mm F2 IS USM 2018年1月5日撮影)

           

          昨日、同じく写真を趣味にする親父と、二人で鎌倉へ。親父と二人で出かけるなんて滅多にないのですが。

           

          落ち合ってすぐ、逗子駅前にある「石臼そば」という駅前の蕎麦屋で昼食。写真を撮りそびれてしまったのですが、実に旨い蕎麦を出す店で、逗子までわざわざ訪れる価値があります。しかも店主はバングラディッシュ人。とはいえ、その心意気は日本人以上に日本人です。

           

          その後、鎌倉に移動してバスで初訪問の浄明寺へ。その後は付近にある報国寺、杉本寺を再訪し、鶴岡八幡宮経由で駅へと戻りました。久々の親父との二人旅。半日ばかりでしたが、貴重な時間でした。

          0
            photo

            吾妻山公園の菜の花

            二宮駅から歩いてすぐの吾妻山公園へ。

             

            途中石段が続くが、登頂には30分もかからない。

             

            水仙が咲き乱れ、濃密な芳香が辺り一面に。

             

             

            途中にある浅間神社。

             

             

            頂上には菜の花が咲き、富士山との共演が見られる。

             

            こちらはレンズを変えて、planarで。

             

            平日ということもあって人は少なめ。

             

            実は昨年も訪れたが、昨年は1月末だったため、菜の花が満開だった。比べるとボリューム感が全然違う…。

            ※この写真のみCANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年1月28日撮影

             

             

            饅頭みたいなにゃんこ。

             

            誰かの飼い猫のようで、とても大人しかった。

             

            椿は二宮町の木。

             

            下山後、海の方へ。

             

            冬の海は静かで、昔から好きだ。

             

            梅沢海岸

            (特記以外CANON EOS6D Mark供carl zeiss PlanarT*1.4/50ZE /CANON EF24-105mm F4L IS USM  /CANON EF17-40mm F4L USM 2018年1月4日撮影)

             

            正月は終わりましたが、幸い4、5日も休みを頂けたので、今日は二宮へ。菜の花が咲き始めた吾妻山公園で写真を撮ってきました。

            天気が良く、富士山がとにかく綺麗でしたが、やはりまだまだ満開には程遠く…。また満開を迎える頃にリベンジしたいところです。

             

            0
              travel

              正月早々、会津若松へ

              会津若松駅から市内観光バスで鶴ヶ城へ

               

              30分おきに出ている市内観光バス「ハイカラさん」号と「あかべえ」号。

              一区間210円なのに対し、一日フリーパスは500円なので、そちらのほうが断然おトク。

               

               

               

               

               

              鶴ヶ城より市街を望む。

               

              隣接する茶室「麟閣」。抹茶も頂けるが、今回はパス。

              御薬園

               

              鶴ヶ城、麟閣、そしてこの御薬園の3施設共通の入場券を買うとちょっとお得。そして3施設すべてでスタンプを押すと、ちょっとしたプレゼントも。我々がもらったのは薬草茶のパック。

               

              元々、各種薬草栽培が行われていたことからその名がついた御薬園。薬草の一つである朝鮮人参は今も会津名物なんだとか。

               

               

               

              蕎麦の名店、「桐屋・権現亭」

               

              我々は御薬園から歩いたが20分弱と、少々遠かった。

               

               

              囲炉裏がある。

               

              「こだわりそば三種盛り そば三昧」1620円(税込1750円)也。蕎麦の風味が味わえる石臼挽きのものや、のど越し重視した白い蕎麦など、3種類いずれも風味豊かで旨い。

              この他、天ぷら盛り合わせを注文。ニシンや朝鮮人参、さらにはまんじゅうの天ぷらもあり、いずれも美味。会津名物・こづゆは正月のみのサービス。

               

              白虎隊自刃の地、飯盛山

              桐屋・権現亭から、最寄りのバス停(会津若松市役所前)まで歩く。徒歩10分弱。

               

              会津若松市役所。ここからバスで飯盛山へ。

               

               

              エスカレーターで登る。通常250円のところ、バスのフリーパスを提示すると230円に。

               

              地面がツルツルで大変だった。。

               

              人がいるあたりが白虎隊自刃の地。

               

              そこから市街を見渡す。会津藩の要・鶴ヶ城が燃えているのを見た白虎隊は、ここで自刃を選んだという。

               

              登りと下りで同じ道を通らない特殊な造りになっている「さざえ堂」。

               

              (CANON EOS6D Mark供CANON EF24-105mm F4L IS USM  2018年1月2日撮影)

               

              元日、福島県内にある親戚宅に集まって過ごし、本当ならば日帰りで帰京する予定だったものの、それでは新幹線代も勿体ない…ということで、嫁さんと二人で1泊し、会津若松を観光。

              とにかく風が強くて寒い一日でしたが、雪も降らず、概ね晴天だったのはありがたかった。個人的には猪苗代湖も行きたかったんですが、時間切れで今回は断念。次は必ず!

               

              1
              daily

              謹賀新年

              とりとめのない本blogですが、今年も引き続きよろしくお願いします。 (写真は自宅付近から撮った富士山)

               

              0
                photo

                大磯散策

                大磯駅から散策スタート

                降り立ったのは大磯駅。

                 

                 

                妙大寺

                 

                その後、つづら折の急勾配を登りきると海が見下ろせた。

                 

                目指すは湘南平。

                 

                 

                 

                ナメてかかると意外ときつい…。

                 

                恋人の聖地?湘南平

                というわけで湘南平。大磯駅から40分くらいだったかと…。

                 

                実はここ、幼稚園の遠足でも訪れたことがある。というか、それ以来かも。

                写真は残ってるものの、当時の記憶はこれっぽっちもない。

                 

                テレビ塔からは胸のすくような湘南の眺望。

                 

                手前の川が相模川で、その奥が茅ヶ崎市。江の島もくっきり見える。

                 

                逆サイド。丹沢も見える。

                 

                テレビ塔のフェンスには、こうして恋人が愛を約束するための南京錠がいくつも。

                ただ定期的に除去されているらしく、今日見かけた南京錠も割と最近の日付のものばかり。残念ながら、永久の誓い、とはいかないようで…。

                 

                そして、この落書きの嵐。夜は恋人だけでなく、ヤンキーのたまり場なのかも。

                 

                 

                高麗山を経て高来神社へ

                 

                いやいや、結構神経を使う道だ…。

                 

                高麗山山頂。

                 

                特に眺望が利くというわけでもなく…何やら謎めいた物体があるだけ。

                 

                その後、急な山道を15分程下り、高来(たかく)神社へ。

                 

                年末の神社は静まり返っていて、これはこれでいい雰囲気。

                 

                 

                大磯駅へと戻る

                 

                 

                (CANON EOS6D Mark供carl zeiss PlanarT*1.4/50ZE /CANON EF35mm F2 IS USM /CANON EF24-105mm F4L IS USM  2017年12月29日撮影)

                 

                今日から年末休み・・。嫁さんは仕事でいなかったので、一人カメラ片手に歩いてきました。

                途中写真を撮りながら、おおよそ2時間の散策。結構な急勾配の連続で足に意外ときましたが、景色も良くて、なかなか楽しかったです。大磯のポテンシャルを感じた散策でした。

                 

                1