北海道旅行 その13

7日目-1(7/29)

なかなか更新する時間がなく…間が空いてしまいすみません。

7月に行った北海道旅行の続き。最終日の様子を簡単に綴ります。

 

阿寒湖で迎えた最終日。曇りがちですが、ところどころ青空も見えるまでに天候が回復しました。

ホテルをチェックイン後、早速阿寒湖の遊覧船へ。

 

85分ほどの航路。

 

「滝口」などと呼ばれる、奥まった細い入り江のようなところまで船は入っていきます。

この辺りは風景も独特で、なかなか面白かった。

 

 

途中、チュウルイ島へ寄港。

ここには「マリモ展示観察センター」があり、15分の見学時間が設けられています。

 

で、これが阿寒湖名物「まりも」。間近で見れば見るほど不思議な物体です。

光合成するので植物なんでしょうが、一種の動物のようでもあり…。

 

そんなまりもも間近に見ることができる遊覧船。85分は正直ちょっと長いですが、乗ってよかったです。

遊覧船下船後、阿寒湖を後にして次の目的地へと向かいます。

 

途中、道の駅摩周温泉に寄り道。

ちょうど昼時で、なにか食べるものがないかと思って立ち寄ったのですが、生憎昼食が摂れそうな店はなく。

 

とはいえ何か口にしたかったので(笑、美味しそうなアイスクリームを購入。実は、先日立ち寄った塘路駅内のカフェでも同じアイスクリームを食べたんですが、結構美味しくて、リピ買いというわけです。塘路駅にはチョコとバニラくらいしかなかったですが、ここには色々な種類があり、ブルーベリーとかぼちゃにしました。特にブルーベリーは味が濃くて美味しかった。

この他、今回の旅行でその美味しさに感動したズッキーニとかトマトもここで買いました。自宅用に。笑

 

その後、近くにあった喫茶店で昼食を。初チャレンジの鹿肉カレーですが、全然癖がなくて食べやすかったです。

他にお客さんがいなかったため、店主のおじさんとの歓談が盛り上がってしまいましたが…時間もアレなので、適当なところで「じゃあそろそろ行きますね!」と切り上げて、摩周湖に向かうことに。「今なら霧も出てなくて、全部見えると思うよ!」とのおじさんの言葉を信じて、霧の摩周湖まで車を走らせます。

 

というわけでやってきた摩周湖。まずは第一展望台。

 

おおお…、完璧に見えてるじゃないですか!正直ここは霧覚悟だったので、これだけ見れるとは感動です。

 

続いて、第一展望台より高度の高い第三展望台へ。駐車場からの眺めも既にすごいのですが…

 

展望台に上ると、そこには息をのむ絶景が!これが摩周湖か。。

 

鏡のような湖面。澄んだ青に写り込む雲。

これまで見たどの湖よりも美しく、今回の北海道旅行の中で、最も印象に残った景色でした。

 

(CANON EOS6D+CANON EF24-105mm F4L IS USM/CANON EF17-40mm F4L、11枚目のみiphone 2017年7月29日撮影)

イタリア靴

三連休の中日、雨の中百貨店へ。

靴売り場で色々見てたらとても好みの靴があり、履き心地もばっちり。結局、物欲に負けて買ってしまった…。

 

イタリアのロブスというメーカで、マッケイ製法のストレートチップ。

前回、スコッチグレインの革底の靴を履いた初日にスリップして転倒しかけたので、とにかく履きはじめは気を付けなければ。

 

売り場ではあまり気にならなかったけど、帰ってからよく見ると、先端は結構特徴的な形状をしていることに気づく。

イタリア靴の特徴とも言われるスマートさが素敵です。

 

連休中は他の靴も順次メンテナンス。

購入から2か月以上が経ったスコッチグレインは大分艶が出てきて、革の変化が感じられます。

トゥもワックスで磨いてみましたが、まだまだ鏡面磨きには程遠い…。

 

つい1年前まで、靴なんかセメント製法で合皮の安いやつを使い捨てていたのに、こんなにハマって金をつぎ込むなんて思ってもみませんでした…。不思議なもんです。

でも、安い靴は半年もしないうちに踵が削れ、つま先が剥がれて駄目になってしまっていたのに、ある程度の靴を買うとつま先が剥がれることもないし、愛着を持ってしっかりメンテナンスをするようになるので、長く使える分、絶対コスパは良いと思います。何より、ちょっとだけ仕事に行くモチベーションが上がる!これが一番大事ですね。笑

他にも靴売り場で色々物色したのですが、三陽山長とYANKOがデザイン、造りとも良さそうでした。でも、どっちも5万オーバー…。靴ばかり良いのを買っても仕方ないし、当分は我慢。

北海道旅行 その12

6日目(7/28)

長々と続けている北海道旅行記も残りあと2日。

6日目は網走からスタートし、最初に訪れたのは市街地からも近い「オホーツク流氷館」。

ナビに案内してもらったのに、途中で迷子になってしまったのは内緒です。

 

まずはその施設内にある展望台からの眺望。あいにくの天気ですが、オホーツク湾と知床の山並みが望めます。

 

そして施設内部へ。

最近は割とどこの水族館でも展示されているイメージですが、流氷の天使と呼ばれるクリオネ。意外とでかい…。

 

そしてこの流氷館の目玉が、この極寒体験でしょう。

内部はマイナス15度。入り口でおばちゃんにコートを渡され、「風も湿度もないから対して寒くないから!」と促されて足を踏み入れましたが…いやいや、やっぱ寒い!笑

 

濡れたタオルを振り回すとカチコチに。よくテレビとかでは見ますが、実際やってみるとなかなか楽しい。

そんな流氷館ですが、思ったよりあっさり見終えてしまいました。

 

続いて訪れたのが、嫁さんのリクエストでもあった「オホーツクシマリス公園」。流氷館からも比較的近いです。

 

園内には大量のシマリスが放し飼いになっていて、至る所を自由に走り回っています。

 

なんだこいつは…。

 

入り口で購入した餌を与えることもできますが、ひとたび餌を取り出そうものなら…すごい勢いで数匹のリスが寄ってきて、一瞬で餌がなくなります。人を恐れないというか、人を餌としか思ってないらしい。。

 

でも癒される。。

 

二人してすっかりシマリスの虜になってしまい、餌を追加購入して1時間くらい滞在しました…笑

ほんと、可愛すぎる。

 

さて、そんなリスたちと戯れているうちに雨が降り出してしまいましたが…続いて訪れたのは網走刑務所。

ド定番ですね。

 

ちょうど無料のガイドツアーがあったので参加し、広い構内を一通り見学。

 

やっぱこういうとこは夜には来たくないな…。

 

そして網走刑務所の昼と言えばコレ、監獄飯。

麦飯にホッケ、汁ものと煮物。きっと本物の監獄飯はこんなに旨くはないんだろう…。

 

昼食後、網走から雨の中車を走らせること2時間近く。阿寒湖へ。

 

既に16時近く。雨も降り続いていたので、早々にホテルにチェックインしました。

今宵の宿は、部屋から湖が見える「あかん湖鶴賀ウイングス」。今旅最後の宿泊です。

 

晴れてりゃなあ…。

 

夕飯はバイキングでした。

いよいよ明日が最終日…。

 

(CANON EOS6D+CANON EF24-105mm F4L IS USM およびCANON EOSM+CANON EF22mm F2 STM 2017年7月28日撮影)

 

(続く)

 

北海道旅行 その11

5日目-2(7/27)

間が空いてしまいましたが…北海道旅行5日目後半。

知床クルージングを終えた後、バスでウトロからさらに知床の奥地へと向かいます。

 

途中、道を鹿が横断するという、北海道らしい光景が。

幸いというべきか、残念ながらというべきか、熊には出会いませんでした。

 

バスで訪れたのは、知床五胡。

ガイド付きで地上を歩くコースと、誰でも歩ける高架木道とがありますが、今回は地上を歩く覚悟を持ち合わせてこなかったので(?)、高架木道を歩くことにしました。こちらなら熊に会うこともなく、安心して歩けます。

 

天気が良くて景色も最高だったんですが、なんせ小さい虫が大量に湧いていて、その煩わしさたるや筆舌に尽くしがたく…。

カメラで写真を撮るのも一苦労。。つくづく虫に悩まされる今回の旅行。

 

まあ、それでも素晴らしい景色には変わりない。

 

知床”五胡”とは言っても、高架木道から見えるのはそのうちの一つだけ。なので、ちょっと物足りない。

ガイド付きなら熊に遭っても大丈夫だろうし、何ならちょっと見てみたいし…勇気を出して地上を歩いても良かったかなぁと。

 

 

まあとにかく虫の思い出ばかりが先立ちますが…素晴らしい場所でした。

 

その後バスでウトロに戻りました。

回っているのは干物?あちこちで回っていて、なかなか面白かった。

 

それから昼食を適当に済ませ、知床斜里駅に戻ったのちに、列車で網走に向かいます。

ウトロのバス停で1時間以上、そしてまた知床斜里駅でも悠に1時間以上待たされ、ちょっと疲れ気味…。ここもケチらずレンタカー借りれば良かったかな…。

 

この日の宿泊地はここ、網走。

 

ホテルにチェックインする前に夕飯を済ませます。

駅から歩いて10分程の場所にあった寿司屋で。

 

ローカルな感じの回転寿司でしたが、生牡蠣に生ツブ貝、そしてカニ…安くて旨くて最高だった。

 

この日はビジネスホテルに投宿。すっかり移動疲れしてしまい、早々に就寝したのでした。

残り、あと2日。いよいよ終わりが見えてきました…。

 

(CANON EOS6D+CANON EF24-105mm F4L IS USM/CANON EF17-40mm F4L 2017年7月27日撮影)

 

(続く)

秋晴れの週末

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(CANON EOS6D+CANON EF24-105mm F4L IS USM 2017年9月9日撮影)

 

久々に週末天気が良かったので、カメラを持ってお出かけ。久々に動物園に行きたくなったので、上野まで足を延ばしてきました。園内に入るや否や、パンダにものすごい人だかり。先日赤ちゃんパンダが生まれたというニュースが話題になりましたが、その子が公開される日には、一体どれだけの人手になるのか・・。

まあ個人的にはパンダより小動物の方が好きなので(笑、二ホンリスとプレーリードックだけで十分間満足でした。ほんと癒された…。

北海道旅行 その10

5日目-1(7/27)

知床で迎えた北海道旅行5日目。

この日も晴れ渡り、空気が清々しい。

 

この素晴らしいホテルともお別れ。また来たいなあ。。

 

チェックアウト後、近くの「オロンコ岩」に上ってみました。海の蒼さがすごい。

 

反対側に見えるのは遊覧船乗り場。

我々も10時半の便を予約しているので、乗り場へと向かうことにします。

 

船乗り場に向かう途中、「ゴジラ岩」がありました。どうでしょう、なかなかのゴジラっぷりでは?

 

これから乗る遊覧船は、知床半島の途中「カムイワッカの滝」付近で折り返す「硫黄山航路」。

知床岬まで向かうルートもありますが、行って戻ってくるまで3時間半以上かかるとのことで…。

この硫黄山航路なら1時間半程度で戻ってこれます。

 

先ほど、オロンコ岩から見下ろしていた船乗り場に到着。

 

で、こちらが今回乗船したおーろら号。

冬は網走の流氷の中を航行する砕氷船となります。そちらにもぜひ乗ってみたい。

 

昭和の香り溢れる船内。

 

いよいよ出航。昨夜泊っていた北こぶしが正面に見えます。

 

出航してからは、殆ど船外のベンチで過ごしてました。風が気持ちいい!

 

ゾウ岩だったかと…。ゾウ岩のほかに、もう一か所ゾウっぽい岩があって、どっちがどっちだったか…。

 

今回乗った「おーろら号」のような大型船だと岸から割と離れて航行するので、あまり動物の姿は見えないのですが、たまたま撮った写真に熊が写り込んでいました!

 

でも、肉眼では何も見えない…。

小型船だともっと岸まで寄れて動物も見えやすいみたいなのですが、大型船だとこれが限界。双眼鏡必須です。

 

知床岬方面を望む。

知床半島の先端部には道が続いていないため、人は立ち入ることができません。

そんな場所が日本にあるのかと思うと、そして今目の前に見ているかと思うと、何だかワクワクします。笑

 

そして船は折り返し地点となるカムイワッカの滝へ。陸路もこの辺りで途切れています。

 

3時間半以上も船に乗るのはなあ…ということで今回短いコースにしましたが、どうせならやっぱり知床岬を見たかったような気もします…。

次来ることがあれば、その時は必ず知床岬まで!

 

(CANON EOS6D+CANON EF24-105mm F4L IS USM/CANON EF17-40mm F4L 2017年7月26日撮影)

 

(続く)

北海道旅行 その9

4日目-2(7/26)

北海道旅行、4日目の後半。

釧路湿原から再び「ノロッコ号」に乗車し、終点・塘路駅に到着。

 

駅前。カヌーをはじめ、釧路湿原を楽しむ各種アクティビティの拠点となっているようです。

写真には写ってませんが、ちょうど釧路行きのノロッコに乗るためのツアーバスが駅に着いたところで、かなり賑わってました(大陸の方々で)

 

駅前にはなぜか馬が…。

 

塘路駅から再び釧網本線に乗って、知床斜里を目指します。

車窓には美しい斜里岳。

 

北海道の列車は冷房なしがデフォ。

さすがにこの日は窓を開けても暑かったけど、風を浴びながらの汽車旅はやっぱ良い。

 

16時31分、知床斜里着。塘路から2時間近い長旅でした。

 

この知床斜里駅までは過去2度訪れたことがありますが、今回はここからさらにバスでウトロへ。

そう、目指すは世界遺産・知床!

 

しばらくバスに揺られていると、やがて車窓にはオホーツク海が。

この先にどんな景色が待ってるんだろう…。

 

ウトロに向かう途中、有名なオシンコシンの滝も通り過ぎます。降りたかったな…。

 

ウトロバスターミナルに到着。既に17時半なので、この日はこのままホテルに向かうことにします。

何より、朝から殆ど移動しっぱなしで疲れた…。

 

 

今宵の宿は、知床に行った暁にはぜひ泊まりたいと思っていた「知床グランドホテル 北こぶし」。

それも、露天風呂付。もう…大奮発です。

 

ちょうど黄昏時。最高に贅沢な時間。

 

しがないサラリーマンの薄給じゃ、もう二度とこんなとこ泊まれないな…と、一瞬一瞬を噛みしめる。

でもどんなに噛みしめても、楽しい時間はあっという間に過ぎていく…。

 

 

夕飯はバイキング。例によってついつい食べ過ぎ、食後に腹が痛くなるパターン。

 

食後。部屋に戻ってみると、夜空がサイコーに綺麗でした。

明日はいよいよ知床観光です。

 

(CANON EOS6D+CANON EF24-105mm F4L IS USM/CANON EF17-40mm F4L  およびCANON EOSM+CANON EF22mm F2 STM 2017年7月25日撮影)

 

(続く)

北海道旅行 その8

4日目-1(7/26)

北海道旅行4日目は帯広からスタート。この日も朝から清々しい青空でした。

旅行に出る前の天気予報ではずっと曇りや雨のマークだったんですが、この誤算は嬉しい限り。

 

朝食は和食をチョイス。朝からすごいボリューム…。

 

今日は移動の一日。

ずっとレンタカーで移動しても良かったんですが、一人運転し続けるのもしんどいので、列車を使います。

 

乗るのは、特急おおぞら。9時26分帯広発。

 

車と違って、ただぼーっと車窓を眺められるのはやっぱ楽です。笑

 

釧路には11時着。11時6分発のノロッコに乗って、釧路湿原を目指します。

列車移動にした理由の一つが、これに乗ることでした。

 

 

でも、釧路から釧路湿原までは僅か24分。

しかも車窓に釧路湿原が広がるハイライト区間に入る前に降りることになるので、ちょっと勿体なかったな、と。。

 

釧路湿原駅に到着。

でもここでタウシュベツの悪夢再び…。待合室から出ようとすると、大量のアブと蜂が襲ってくるんです。

結局30分ほど待合室で待機して、少し虫がおとなしくなった隙を見計らってようやく外へ出れましたが、このアブと蜂には、旅行中ずっと悩まされました…。

 

都会だとアブなんてあまり見かけないので、耐性がない…。

 

やっとの思いでビジターセンターに辿り着きました。苦笑

 

そして細岡展望台へ。訪れたのは2度目ですが、何度見たってこの大パノラマは感動的。

 

動物を探してみるも…さすがに見当たらなかった。

 

それからビジターセンターで簡単な昼食を摂り、再び釧網本線を北上。

丁度いい時間にまたノロッコ号があったので、自由席に乗車しました。

 

自由席はトロッコ客車ではなく普通の車両ですが、窓を開ければ十分トロッコ気分。

でも”ノロッコ”という割に、意外と飛ばす感じで、あっという間に釧路湿原を抜けてしまいました。

 

ノロッコ号の終点、塘路駅に到着。

ここからこの日の目的地まで、ひたすら移動が続く…。

 

(CANON EOS6D+CANON EF24-105mm F4L IS USM 最初の2枚のみCANON EOSM+CANON EF22mm F2 STM 2017年7月25日撮影)

 

(続く)

 

北海道旅行 その7

3日目-2(7/25)

北海道旅行3日目後半。

富良野から車を走らせること3時間、上士幌町にある「ナイタイ高原牧場」に到着。

 

見渡す限り、すべてが牧草地。とにかく広い!

 

 

雲が優勢だったのが惜しまれますが、他の観光地に比べて人も少ないし、北海道の広大さを実感できる良い場所でした。

ここで昼寝でもしたかったけど・・虫も多かったので断念。。

 

昼食は牧場内のレストハウスで。

2015年に暴風の直撃を受け、元々あったレストハウスが全壊してしまったそうで、今はプレハブで営業中でした。

 

面白いのは、これだけ広大な牧草地があるのに、どういうわけか牛たちはこんなに密集しているんです。

もっと広く使えばいいのに…というのはお節介か。。

 

そんなナイタイ高原牧場を後にし、次の目的地へ向かいます。

 

次に訪れたのは、同じ上士幌町にある「タウシュベツ橋梁」。

旧国鉄・士幌線の廃線跡ですが、老朽化が進んでいることから、完全な姿で見ることができるのは今年が最後かも…なんて報道もあって、展望台から一目見ようと思ったのです。

ナイタイ高原牧場から車で糠平湖まで30分以上。念願のタウシュベツ橋梁展望台駐車場に到着!までは良かったのですが、車から降りようとすると、アブと蜂の大群が車に体当たりしてきて、とてもじゃないけど降りれない…。少し待ってみたものの、一向に車から離れる様子はありません。

 

そんなわけで、泣く泣くタウシュベツ橋梁は諦め、手前の三の沢橋梁だけ一目見て、帯広市外へと引き返したのでした。今回の旅、最大の心残りです。。

 

そんな傷心を癒すべく?、次にやってきたのは帯広市外にある六花亭の本店。

 

喫茶室が併設されていて、ここでしか食べられないオリジナルメニューもあるんです。

クッションも六花亭のパッケージと同じ!

 

バターサンドアイスと、そのほか諸々。ここも御多分に漏れず外国人ばっかりで落ち着かなかったけど…美味しかった。

 

喫茶後、まだ16時前だったんですが、早めにホテルへ。

ずっと運転していたので結構疲れました。

 

この日は「森のスパリゾート 北海道ホテル」。

普段なら絶対に泊まれないラグジュアリーなホテルですが、実は新婚旅行なので奮発…。

 

 

夕飯はホテルのレストランで。

地産地消、地元の食材をふんだんに使ったメニューで、大満足でした。

 

(CANON EOS6D+CANON EF24-105mm F4L IS USM/CANON EF17-40mm F4L 最後の2枚のみCANON EOSM+CANON EF22mm F2 STM 2017年7月25日撮影)

 

(続く)

北海道旅行 その6

3日目-1(7/25)

北海道旅行3日目は富良野からスタート。

朝からすっきりと晴れ渡り、空気も夏とは思えない清々しさ。気持ちのいい朝です。

 

ホテルの朝食。北海道の食事というだけで、何でも美味しい気がする。

 

新鮮な牛乳も。

 

さて、今日は富良野から帯広に向け、ひたすらドライブの一日。

朝8時過ぎに富良野を出て、1時間弱車を走らせたところで、早速「道の駅南ふらの」にて小休止。

 

ここにも美味しそうなメロンがずらり。

 

我慢できずに食べる。いやー、最高に旨いです。

 

白いとうもろこし、「ピュアホワイト」も。

初日は生で食べましたが、今度は茹でで。これももちろん美味しいですが、生のほうが甘さとジューシーさがあって好きかな。

 

それからドライブ再開。

途中、映画のロケでも使われた幾寅駅を通りがかったので、立ち寄りました。

 

今や、ここを通る列車が運休中のため、鉄道で訪れることはできません。

個人的にはもっとじっくり写真を撮りたかったんですが、嫁さんが退屈そうだったので、そそくさと撤収…。

 

その後、国道38号を新得方面に進み、狩勝峠を越えます。

 

サミットから見下ろす十勝平野。

新日本八景ともなっている他、鉄道の「日本三大車窓」の一つにも数えられる広大な景色です。

 

 

峠を越えるとすっかり十勝平野の景色に。

 

どこまでも果てしなく続く農地と、整然と並ぶ防雪林。北海道らしい牧歌的な景色が素晴らしいです。

 

呆れるくらいどこまでもまっすぐな道。

 

次に目指すのは、日本で最も大きな公営牧場。

その大きさは、東京ドーム58個分にもなります。

 

というわけで富良野から寄り道しながら3時間、ナイタイ高原牧場に到着。

 

(CANON EOS6D+CANON EF24-105mm F4L IS USM/CANON EF17-40mm F4Lにて 2017年7月25日撮影)

 

(続く)